民間救急・介護タクシー利用方法|転院
2025.11.26

病院に入院し、治療がいったん落ち着いた、もしくはもっと高度な治療が必要で転院が必要となった場合に、病院の医療相談員もしくは看護師より、「〇〇病院へ転院の日にちが決まりました。〇月〇日〇時です。移動の為の介護タクシーを病院で手配しておきます。」と言われたけれど、実際どうしたらいいのか? なにか準備するものってあるのかな?
事前に確認しておくこと
- 何時に来院したらよいか。
退院時間(現在ご入院中の病院を出る時間 ※転院先への到着時間と聞き間違えのないように)の約30分~1時間前には来院し、①移動時に着る服(寒い時期は上着や靴下もお忘れなく)を病棟へ持参し先に看護師に渡す②病院の会計を済ませる(会計は込み合うところが多いので余裕をもって)③転院先に持参する書類や薬を看護師・薬剤師より受け取る、必要書類にサインするなどやるべき事があり、退院時間までに全て済ませておく必要があります。
※来院時間は、各病院により違いますので、現在入院先の病院にご確認ください。 - 介護タクシーの概算はいくらか。
金額が気にならなければ確認する必要はありませんが、検討がつかない場合や不安な場合は事前に確認をしておいてください。(移動距離や使用する機材などにより大きく変わります。病院内での介助や時間拘束があるので同じ機材なら通院よりは高くなります。)
※弊社は、カード決済もできますが、降車場所のインターネット環境でまれに使用できないこともありますので、現金準備をしていただくのが確実です。(お釣りは準備しております。)
当日の流れ
- 退院時間の約10~15分前に、病院より指示された機材を持参し、スタッフが病棟までお迎えにあがります。
車椅子・リクライニング車椅子の場合、座布団やマットは敷いています。寒い時期はひざ掛けも持参しております。
ストレッチャーの場合、枕・掛物は常時持参しております。
(使用希望の物がありましたら持参いただいてもかまいません。) - 病棟の許可があったら、病室や廊下など指示された場所で、病棟看護師と弊社スタッフの介助にて機材に移乗していただきます。
- お付き添いの方が、書類・薬などの受け取ったか確認後、一緒に車両に向かいます。
(お荷物は、出来る限りお手伝いいたしますが、利用者様を安全にお運びする事が最優先ですので、基本的にはお付添いの方がお持ちください。また、運びやすくまとめておいて頂けますとスムーズです。極端に大きい物や多い場合は、事前にお知らせください。) - 車両に、機材ごとリフトを使用して乗車します。
お付き添いの方は、2名(車いすに座る、補助席になるなどの条件付きで最大3名)まで一緒にご乗車いただけます。
お互いの感染防止のため、助手席にはご乗車いただけません。 - 行先を確認後、出発します。
- 到着したら、降車前に(その時の状況により降車後になる場合もあります)車内でお会計をさせていただきます。
- 機材ごと降車し、転院先の指示に従って、指示された場所まで行き、移乗して、お荷物の忘れがないか確認して終了となります。
※機材や状況や転院先病院の方針によって、病院玄関内まで、処置室やレントゲン室、病棟までなどその時々により終了場所が異なります。
✴️これは、当社の方法です。

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